ブログ
果物は血糖値の敵じゃない?マンゴが教えてくれる「自然の調和」
TENSAY浜松静岡のすぎたです。
最近、「血糖値が気になるから果物は控えている」という方がとても多いですね。
特にマンゴやブドウ、桃のような甘い果物は、「糖が多い=血糖値が上がる」と思われがちです。
でも――
実はそのイメージ、もう古いかもしれません。
果物と血糖値の新しい常識
近年の研究では、「果物をよく食べる人ほど糖尿病のリスクが低い」というデータが複数発表されています。
2023年のメタ解析(複数研究の統合分析)では、
果物の摂取量が増えるほど空腹時血糖値が低下する傾向が確認されました。
つまり、「果物=血糖値を上げる」は誤解で、
むしろ血糖値を整えるサポート役になっている可能性があるのです。
マンゴを毎日食べたらどうなる?最新の臨床研究
2025年、海外の研究チームが
「マンゴを毎日食べると体にどんな変化があるのか?」を半年間かけて調査しました。
対象は50〜70代の男女。
BMIが25〜35で、血糖値がやや高めの“糖尿病予備群”の方たちです。
彼らを2つのグループに分け、
-
Aグループ:毎日マンゴ1個(約300g)を食べる
-
Bグループ:糖質量が少ないグラノーラバーを食べる
という比較を行いました。
半年後――結果は驚くべきものでした。
マンゴを食べたグループの変化
-
空腹時の血糖値が下がった
-
インスリンの働き(感受性)が改善した
-
体脂肪が減少し、筋肉量が増えた
-
炎症マーカーが下がった
つまり、「甘い果物を食べても健康状態が改善した」のです。
この背景には、マンゴに豊富に含まれる
ポリフェノール、βカロテン、ビタミンCなどの抗酸化・抗炎症作用が関係していると考えられています。
ホールフードの力 ― “自然のまま”が体を整える
重要なのは「糖質の量」ではなく、「食品全体の質」。
マンゴのような果物には、
食物繊維・ビタミン・ミネラル・水分などが絶妙なバランスで含まれています。
これらが自然のマトリックス(構造)をつくり、
糖の吸収をゆるやかにして、血糖値の急上昇を防いでくれます。
一方で、加工食品(グラノーラバーやスナック菓子など)は、
精製糖がむき出しの状態で体内に入りやすく、
急激に血糖値を上げてしまいます。
自然のままの形――
「ホールフード」こそ、私たちの體(からだ)と波動が共鳴する食べ方なのです。
適量の果物は“自然のサプリメント
もちろん、何事も「適量」が大切。
一般的には、1日100〜200g(りんご1個・みかん2個程度)が理想的と言われています。
果物は“糖の塊”ではなく、
“自然の情報”が詰まったサプリメントのような存在。
ミネラルや酵素、波動水と組み合わせて取り入れると、
ミトコンドリアのエネルギー産生にも良い循環が生まれます。
まとめ:自然のバランスが健康をつくる
果物を控えるのではなく、
自然のままの形で、感謝していただく。
それが最もシンプルで、波動の高い血糖ケアの方法です。
自然がつくるバランスの中にこそ、
私たちの生命エネルギーを整える鍵があります。
日々、“自然のリズム”とともに、
あなたのエネルギーが穏やかに広がっていきますように。
🌸次回開催波動酵素教室のお知らせ
🍃日時:11月23日(日)
🍃場所:高台協働センター
🍃お申込みはこちら ↓
https://tensayshizuoka.com/free/hadoukouso
TENSAY静岡
主宰 すぎたしろう
HP: https://tensayshizuoka.com
TENSAY浜松静岡
すぎた
#波動ライフ #自然のサプリメント #果物の力 #ミトコンドリア活性 #ホールフード #TENSAY静岡 #自然の調和 #血糖バランス #マンゴの恵み #エネルギーの循環